2010.01.09 Saturday
南へ

日本本土最南端、佐多岬。
南へ、南へ、
山をのぼりくだり、
田畑を越え、
海岸沿いをひたすらひたすら走り、
着いた先にも、また、
神社。
本土最南端にある神社の名は、
『御崎神社』

人もあまり来ないとこ。
何十種類もの鳥の鳴き声と、
野生の日本猿に出会った。
銀杏の木や松の木ではなく、
南国の植物がところところとはみだし生きる。

神社を通り越し、
さらにさらに峠の方へ、
つぶれたレストランが出て来ても気にせず、
吹き飛ばされそうな風に煽られ、
いくら寂れていようとも、
孤独感におそわれたとしても、
ここまで来たら先に進むしかなく、
めざすは崖の上に立つ展望台。

下は断崖絶壁。
うねる海と打ち寄せる波。
心無しか笑顔がひきつってるかも。笑
最南端なだけあって、何でも最南端になる。
これもそのひとつ。
よく見ると普通の公衆電話なんですけどね。

今回の目的は、
鹿児島のおじいちゃん、おばあちゃんに会いに行く!
奏ははやくもお空を飛びました。
大好きになったおじいちゃん、おばあちゃん、
実は最初の霧島神宮写真に仲良く手をつないであるいてる。
また会いに行きます。














